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初歩的な操作については説明を省略しています。


8.デスクトップの整理法1

ちらかっているものをかたづけるのは
なかなか気が進まないですよね。
デスクトップがちらかっていても
すぐに目的のファイルが見つかるのなら
無理にかたづけなくてもいいと思います。

メリットがないことは、やらないと決めた方が
精神的にいいでしょう。


人は現状維持を好む生き物ですから、
変化を起こすにはエネルギーがいります。

でも、メリットがあるのなら
変化を起こすことも大切です。

変化がなければ、成長しませんからね。


今回は、できるだけ精神的に負荷がかからない
デスクトップの整理法を紹介します。

1.デスクトップにあるファイルを保存するための
  フォルダを作成する。

  例えば「DT_bak」というようなフォルダを
  デスクトップに作ります。

2.何も考えずに、デスクトップにあるファイルを
  「1で作成したフォルダ」にすべて移動する。

  こうすることで、とりあえず、デスクトップは
  きれいになります。

3.「1で作成したフォルダ」を開いて、
  ファイルを使う必要があるとき、  
  そのファイルを使う前に、そのファイル用の
  フォルダを作って移動する。
  
このようにすれば、順次かたづいていきます。

いっきに整理しようと思うと、なかなか手がつきませんが
このやり方なら、ちょっとはやってみようかなぁ〜
と思いませんか。


頻繁に使うようなファイルであれば、
「ファイル名を指定して実行」
から簡単に起動できるように
コマンドを作ってもいいと思います。

コマンドの作り方は、
ファイル名を指定して実行を有効に使う
を参照してください。


1年経っても、「1で作成したフォルダ」に
残っているファイルは、不要なファイルである
可能性が高いです。

使わないファイルは、整理する必要がないので
余分な手間が省けます。


気が向いたら、
デスクトップを整理してみてください。
この方法を使えば、少しずつ
ファイルが整理されていきますよ。
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